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■グループホーム・ケアホーム

 グループホームは、施設や訓練の場ではなく、地域社会での一員として暮らす生活の場「家」です。

 袋井市内11箇所にあり、家賃や食費など生活に掛かるほとんどの費用は自己負担です。概ね4人が一戸建て住宅やアパートで世話人の食事提供や生活上の諸アドバイスを受けながら暮らしています。

 堀越の家は初めて公営住宅を利用したグループホームです。
 ここでの実績が グループホームとして公営住宅を利用することが出来る とした公営住宅法の改正に繋がりました。

 ※グループホーム11ヶ所合計利用定員41人

定   員/ 各ホーム4〜5人
職   員/

世話人1人

費用負担/ 食事・電気・水道料・日用品費・住居費等、各人の直接必要費は入居者が負担します。家庭の負担はありません。
●あすなろホーム ●泉町ホーム

●旭町ホーム ●山科ホーム
●第2旭町ホーム ●第2山科ホーム
●第3旭町ホーム ●広岡の家
●月見ハイツ ●堀越の家

●愛野ホーム 

 

 


■在宅障害児(者)の相談援助

 仕事をしながら、毎日生活していると、楽しいことやつらいこと、いろんな場面にであうことがありますね。
 ところでみなさんは、仕事のこと、友達のこと、住まいのこと、食事や買い物のこと、病気になったときなど、どうしたら良いかわからなくて、困ったことはありませんか?
 そんなときは、一人で悩んでいないで、身近な人に相談してみましょう。
 もし困ったとき、相談する人が見つからなかったら、気軽に「生活支援センター」に電話してみてください。

知的障害者生活支援事業
対 象 者/ 原則として、就労して単身(又は結婚して)でアパート等で自立生活している知的障害のある方で 下記の対象地域にお住まいの方。
対象地域/ 袋井市・掛川市・磐田市・森町
支援内容/ 日常生活や仕事上の相談・助言・調整、緊急時の対応など

 


 

 障害児(者)地域療育等支援事業にもとづき、障害のある人たちが地域の中で安心して暮らせるように、地域の関係機関や福祉施設と連携をとりながら、ご本人やご家族が必要なサービスが適切に受けられるように連絡・調整をし、支援することを目的としています。

●ショートステイの受入・調整
通院・兄弟の行事・自治会の用事・冠婚葬祭などなど、どんな事情にも応じて利用できます。
また、受け入れ可能な他機関のご紹介などもします。
●訪問・外来相談
ことばや発達に心配のある子供さんや 在宅で暮らす障害者とそのご家族の方など、就学のこと、くらしのこと、そのほかの心配事の相談にのります。
ご希望があれば家庭へ訪問もします。
●生活支援
地域で生活するための各種福祉サービスのご案内や調整をします。
市や町・児童相談所・福祉事務所などへの連絡と調整も行います。
また、おたよりの発行など、地域福祉の啓発活動も行います。
●施設支援
保育所や幼稚園、授産施設など障害児(者)の保育や指導を行う職員の援助をします。
●ボランティア育成
施設を利用して、学生から社会人まで、幅広くボランティア活動を希望する方の受け入れをします。
また、福祉教育の推進やボランティア団体の育成のための講演会などもサポートします。